【Steam隠れバンドル全表示ツール】ストアページに表示されない最安値バンドルも!

Steamで欲しいゲームを見つけたとき、その商品ページに表示されている価格だけで「これが最安だ」と判断していませんか?

実は、Steamには**「そのゲームが含まれている全てのセット(バンドル)を一覧表示する隠しページ」**が存在します。

厄介なことに、特定のゲームが含まれるバンドルであっても、**「一緒にセットになっている別のゲームのページにしか表示されない」**というケースが多々あります。これを見逃すと、本来もっと安く買えたはずのチャンスを逃してしまうことになります。

例えばクライムシュミレーターの例でいうと35%OFFで1104円で売られていましたが、Thief Simulator(90%OFF230円)販売ページのみに表示されているCrime SimulatorとThief Simulatorのバンドルを購入すると1067円で購入できました。
(ほかにもUnrailed2買うならUnrailed1のバンドルのほうが安い例も)

こちらの例はそもそもが安いので影響は微小ですが、高額ゲームであればこの影響は1500円とかのレベルで安くなったりします。

そんな「隠れたお得な選択肢」を漏らさずチェックするために、ストアURLから一瞬で全バンドルリストを生成するツールを作成しました。

Steamバンドル一覧変換ツール

セールの比較や、セット購入による割引率のチェックにご活用ください。

  1. SteamストアのURL(例:https://store.steampowered.com/app/1623730/Palworld/)をコピーします。
  2. 下の欄に貼り付けてください。

URLを入力したら、下の「変換する」ボタンを押してください。

変換結果です。クリックするとSteamページに行き、隠れたバンドルを全てチェックできます。


なぜこのツールが必要なのか?「バンドルの盲点」とは

Steamのストアページ(/app/ページ)は、全ての情報を網羅しているわけではありません。特に以下の2つのケースで、ユーザーはお得な情報を「見落とす」仕組みになっています。

1. 他のゲーム側にしか表示されない「クロスバンドル」

これが最も大きな盲点です。例えば「ゲームA」と「ゲームB」のセットバンドルがある場合、販売元の設定によっては**「ゲームBのページにはリンクがあるのに、ゲームAのページにはリンクがない」**という現象が起こります。 このツールを使えば、そのゲームが「どのセットに組み込まれているか」をシステム側から強制的にリストアップするため、別ページに隠れたセットも一目瞭然です。

2. パブリッシャーが意図的に隠した「旧セット」

新作の発売や、新しいエディションの登場に伴い、古い(しかしお得な)バンドルが商品ページからリンクを外されることがあります。しかし、販売自体は継続している「 bundlelist 」からは、それらのお宝セットにアクセスできる場合があります。

セール時こそ「bundlelist」を確認すべき理由

Steamの大型セール(サマーセールやウィンターセール)では、個別のゲーム単体よりも、バンドルで購入した方が「セット割引」が適用されてさらに安くなることが一般的です。

特に**「Complete Your Bundle(セットの差額分だけ払う)」**形式のバンドルの場合、すでに持っているゲームを除いた未所持分だけを格安でコンプリートできます。

「単品で買うより、サントラ付きセットの方がなぜか安い」といったSteam特有の逆転現象を見つけるためにも、購入確定ボタンを押す前にこのツールで全パターンを確認する癖をつけるのがおすすめです。

最後に

このツールは、私自身が「別のゲームのページで見つけたバンドルの方が安かった!」という悔しい思いをした経験から作成しました。

AppIDを手入力したりURLを打ち替えたりする手間を省き、誰でも手軽に最安ルートを探せるようになっています。もし動作に不備があったり、「こんな機能も追加してほしい」という要望があれば、コメントやSNSでぜひ教えてください!